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Limone(リモーネ)

Limone リモーネ
リモーネ、Limone

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大三島リモンチェッロ ありがとうございます☆flamingoの活動&内観の日記

>「リモンチェッロ」を、今治市・大三島で醸造・販売しているのが「Limone(リモーネ)」(同市上浦町瀬戸)だ。
東京都から転居した山崎学さん(45)、知子さん(41)夫妻が経営。
無農薬・有機栽培で育てた柑橘(かんきつ)を手作りで加工している。
かつて酒屋だったという古民家を利用した店舗。
古いミシンや箱を陳列台に使い、レモンとネーブルを使った自慢の製品が並ぶ。
リモンチェッロはレモン皮を主に使ったイタリアの家庭酒で、知子さんがイタリアに留学していたことから知った。
夫婦でその味に魅せられたが、日本では販売しておらず、自分たちで作ることを思い立った。
原料にふさわしい無農薬の柑橘がなかったため、学さんは「レモンやネーブルを最初から育てるしかなかった」という。
柑橘栽培の適地を探し、08年3月に大三島へ引っ越した。
「いつかリモンチェッロを特産品として土地に定着させたい」と志したが、それまで2人は東京で会社員生活を送っており、農業は全くの素人。
慣れない軽トラックの運転、草刈り機の操作に苦労した。
西条市の酒造業者の一画を借りて、手作業でレモンやネーブルの皮をむき、リキュール造りに取り組んだ。
しまなみ海道の開通10周年に合わせた09年5月に初お披露目。
当初は年間500〜1000本の販売量をみこんでいたが、リピーターが増えて今では年間2000〜2500本。
東京から訪ねて来る人や、リモンチェッロを原料にした菓子を提案するパティシエも現れた。
特産品としての定着度は「まだまだ50%」(学さん)。
将来はLimoneが菓子やスパイスなどの部門に進出することも考えている。
学さんは「来年には法人化し、私たちと同じ志を持った都会の人を受け入れ、育てることを考えたい。今は全て2人でやっているので」と笑う。(12/10/17 毎日新聞)

>「有機栽培の農家、農業普及指導員、耕作地の地主、移住者の先達、そして島の人たち…。すべての人が先生です」
山崎学さんと知子さんが、東京・池袋から移り住んだのは2008年春。
「イタリアの梅酒」といわれるレモンリキュール「Limoncello(リモンチェッロ)」を自らつくるためだ。
10年ほど前、イタリアを訪れた際、どの家庭でもレモンをアルコールに漬け込んだ飲み物を常備していた。
一口飲んだところ「うまい!」。帰国後も、口当たりの良さが忘れられず「日本でも、つくれたらいいなぁ」。
それから数年。江戸っ子の学さんも、ハマっ子2代目の知子さんも、農業や醸造業とは無縁だったが、募る思いを抑えられず、ついに「チャレンジしてみよう」。
大三島は、海風に当たる中でレモンを露地栽培するイタリアと雰囲気が似ている。都心とまったく違う島の空気は、異国感さえ漂う。橋でつながる「離島ではない離島」は、交通至便だ。何より、地元の手厚い受け入れがうれしかった。
1年間は果樹栽培のイロハから学んだ。レモン、ネーブル、ハッサク、イヨカン…。
リモンチェッロは、果皮からエキスを抽出するので、有機栽培で採れた果実でつくると、よりおいしくなるという。
09年5月、販売拠点の「Limone(リモーネ)」が開店。
簡素な店内は、やがてジャムやレモン果汁、アイスモナカ、イタリア雑貨も並ぶようになる。
「畑に学さん、店は知子さん」の二人三脚。
「商売っ気があり過ぎるかもしれないけれど、しばらくは自分たちのスタイルにこだわっていきたい」 (10/8/13 東京新聞)

| 食べる | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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