分野
おすすめ
おすすめ
おすすめ
おすすめ
おすすめ
おすすめ
瀬戸の島旅 しまなみ海道+10島めぐり
瀬戸の島旅 しまなみ海道+10島めぐり (JUGEMレビュー »)
エス・ピー・シー出版,ルーツブックス
おすすめ
おすすめ
おすすめ
携帯はこちらから
qrcode
<< つぼ吉 | main | 丸啓食堂 >>
NPO法人シクロツーリズムしまなみ

NPO法人シクロツーリズムしまなみ

宇都宮一成
宇都宮さんちのタンデム世界一周の旅
アウトドアの達人たち〜タンデムサイクリング編-1- ユーチューブ
タンデム自転車世界一周 ユーチューブ
しまなみ海道ポタリング 〜自転車でGO! かま焼ピザ体験 編〜 ユーチューブ

伯方島で石窯ピザ チャジョン号

タンデム自転車で世界一周、88カ国を走破(10/12/24 ジョブラボ 十色に輝く)

自転車で世界一周 本に(5/12 朝日新聞)
世界でいちばん長いハネムーン
>10年かけたハネムーン「完結」  今治の宇都宮さん夫妻
タンデム(2人乗り)自転車で10年かけて世界一周をした今治市の宇都宮一成(かずなり) さん(42) 、トモ子さん(42) 夫妻の旅行記「世界でいちばん長いハネムーン」が今月、出版された。
帰国後は「しまなみ海道をサイクリングの聖地に」と活動している夫妻。
11日、本を菅良二市長らに寄贈し、「国内でも自転車旅行の文化を広めるきっかけになれば」 と話した。
◇ペダルの旅「普及を」
一成さんは西予市宇和町出身。長野県出身のトモ子さんとは東京都内の大学時代に知り合い、1994年に結婚した。一成さんは中学1年生の時に瀬戸町(現・伊方町) 出身の冒険家、故・河野兵市さんの自転車世界一周を新聞記事で知り、自転車旅行にあこがれた。大学在学中は国内各地で、卒業後はオーストラリアやニュージーランドで、自転車旅行を楽しんだ。
「新婚旅行は2人で世界一周サイクリングを」 と決めていた一成さんの情熱に押し切られる形で、自転車が得意ではなかったトモ子さんもタンデム自転車での世界一周のプランに同意した。
2人は結婚後も普通の新婚旅行には行かずそれぞれ東京で働きながら旅行資金をためた。97年4月、いったん一成さんの故郷に戻り、同6月にアラスカを皮切りに北米大陸へ出発した。
世界5大陸を途中4回の一時帰国をはさみ、約10年かけて計約10万6千キロを走破。07年11月に帰郷するまでに訪れた国は88カ国、走行距離は地球2周半分に達した。
旅を続けながら、現地で日記を書いた。手書きの日記を2、3週間ごとにまとめて東京都内のサイクリスト仲間あてに海外から郵送。仲間がパソコンで一成さんのホームページにアップしてくれた。
旅の終盤、台湾で出会った女性サイクリストから「本を出したら旅が完結する。人のために本を書くのよ」 と語りかけられ、一成さんは旅日記を元に出版を考えるようになったという。
昨年8月、出版社から旅行記の執筆を依頼され、旅日記や写真など資料をもとに2人で当時を思い出しながら分担して書き進め、495ページの分厚い旅行記に結実した。本のタイトルは2人の手書きの旅日記をホームページにアップしてくれた友人の発案だ。
一成さんは昨年5月から、しまなみ海道の自転車旅行者を誘致する今治市のNPO法人「シクロツーリズムしまなみ」 (山本優子代表) にガイドとして勤務する。今年4月には2人は同市に移り住み、トモ子さんも同NPOで働き始めた。
一成さんは「シクロツーリズム(自転車旅行) を文化として国内でも根付かせたい。そのメッセージを本の出版という形で、しまなみ海道から発信できれば」 、トモ子さんは「海外でたくさんの人にお世話になったので、今度は世界中からしまなみ海道へ来てもらい、ご恩返しをしたい」と話した。


2人乗り自転車で10万キロ(07/12/1 ちばとぴ)
>2人乗り自転車で灼熱の砂漠から白銀を頂く山々まで−。愛媛県西予市宇和町の宇都宮一成さんとトモ子さん夫婦が、約10年かけて世界88カ国、10万キロ以上を走破し、このほど帰国した。
きっかけは15年前、ニュージーランドで世界一周中の米国人夫婦に出会ったこと。「僕らも一緒に世界を回りたい」。4年間のメーカー勤務で資金をため、1997年6月、アラスカを起点に北米縦断の旅を始めた。
前後にサドルが付いた自転車で、日中はペダルを踏み、日が沈むとテントで休む毎日。4回の一時帰国を挟みながら、北極圏から南米最南端のホーン岬近くまで、総延長約10万5800キロを走り抜いた。
アフリカの砂漠地帯やヒマラヤ山脈、アルプス山脈も越えた。交換したタイヤは約60本。最初の自転車は途中で動かなくなり、新品に乗り換えた。運動が大の苦手だったトモ子さんも「いつの間にか旅が日常になっていた」と話す。



しまなみ レンタサイクル・バイク、ツーリング

| 今治の店・会社 | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
このエントリーをはてなブックマークに追加 |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://imabari.cia-japan.com/trackback/1154753
トラックバック