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中央建設株式会社

中央建設株式会社 代表取締役 渡部功治 昭和47年11月2日生まれ。

平成17年7月に専務取締役として中央建設入社。20年9月に代表取締役就任。

22年3月に東京へ進出を決め、24年5月に港区に本社を開設し、それまでの公共工事中心の受注活動から民間建築の元請中心の受注活動にシフト。27年8月には松山市に松山営業所を開設する。

また、30年7月にそれまで創業地の愛媛に置いていた登記上の本社所在地を東京都港区に移し、東京の企業として本格的に営業を展開、そして31年1月には宮城県岩沼市に東北支店を開設、現在に至る。

著書『なぜ、この会社には人材が集まるのか?』 8月22日より全国書店で発売開始


中央建設株式会社 今治市菊間町浜210-2
中央建設株式会社

人手不足にあえぐ建設業界で多くの人材を引き付けて急成長する建設会社がある。東京都港区に本社を置く中央建設だ。
かつて愛媛県今治市で公共工事を細々と請け負う零細企業だった同社は、4代目社長の渡部功治氏が一念発起して2010年に東京へ進出した。16年に元請けで施工した「新豊洲Brillia(ブリリア) ランニング スタジアム」は19年の日本建築学会賞に選ばれ、注目を集めている。
事業規模も着実に拡大しており、過去5年で売上高は5倍、従業員数は4倍に成長した。逆風下で前進する経営の秘訣を渡部社長に聞いた。
何の基盤もなかった東京に上京して、2010年から営業を始めた。愛媛県今治市を拠点としていた小さな建設会社がなぜ東京を目指したのか。
今治市にいたときは自治体が発注する土木工事を受注していました。入札できる案件は最低ランクの規模が小さい工事ばかり。それでも発注数に限りがあるので、建設会社の間で仕事の取り合いになる。金魚鉢の中の争いを続けていました。
私が中央建設に入社した05年ごろは、売上高は1億円に満たず、従業員は社長を入れて5人ほどでした。
長男が生まれて未来を真剣に考えるようになりましたが、じいさん、ばあさんばかりの今治ではいつか水場が干上がるのは明白なこと。東京に出て井戸を掘って新しい水脈を見つけるしかなかったのです。〜(20/1/6 日経 xTECHより)

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