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橋田大三

鎌倉 料理屋 大三 鎌倉市雪ノ下1-9-30 田中屋ビル203

 

大三 着物と料理 * 美味しい生活
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間違いない10軒を巡る
鎌倉生まれ、鎌倉育ち、そして現在も鎌倉で暮らすタイムアウト東京スタッフが厳選した「鎌倉の間違いない」ヴェニューを10軒紹介します。
街の喧騒を逃れ、落ち着いた空間で食事を楽しみたい人には、「鎌倉 鯛めし 料理屋 大三」がおすすめです。
同店は、駐スペイン日本大使公邸料理人を務めたこともある店主の橋田大三と、妻で、利き酒師の資格も持つ橋田和江の2人が営む日本料理店。
店主の故郷が愛媛県今治市であることから、瀬戸内の海の食材を中心とした食事を提供しています。
味わうべきは、旬の食材を堪能できる「おまかせコース」(ランチ、ディナーともに6480円)。
提供されるメニューは、「茶碗蒸し」「前菜盛り合わせ」「お造り」「焼き物」「揚げ物」「蒸し物椀」「鯛めし」「デザート」の8種類で、内容は月替わりとなります。
席は12席で、要予約。ランチタイムは、土日でも比較的予約を取りやすいので、時には、昼間から奮発して、寡黙な店主が丁寧に作った、新鮮で美しい数々の料理と、じっくり向き合ってみるのも良いでしょう。。(18/7/31 タイムアウト東京)

1月1日、料理屋 大三(だいぞう)がオープンした。
純和風の店内にオープンキッチンとカウンターのみ15席。
天井は和紙に銀箔(ぎんぱく)を施し、床は宮大工のちょうな仕上げ。
建物自体は若宮大路に面しているが、店舗の正面は裏路地への通路を抜けたビルの裏手側。
昼のメニューは、愛媛県今治市出身の店主・橋田大三さんが地元から取り寄せた天然真鯛を使った「鯛めし」が看板料理の「媛御膳」や「ランチセット」など。
夜は、瀬戸内海の新鮮な魚介類を始め、仕入れによって変わる「おまかせ」全9コースなどをそろえる。
橋田さんは高校卒業後、地元の割烹で修行し、京都や兵庫の店を経て、今治に戻り独立。
知人の紹介により駐スペイン日本大使公邸にて公邸料理人として働くことになり渡西し、任期を終えた後にキプロスでオープンする日本食レストランの料理長に就任。
タイムアウト誌のレストランランキング・日本料理部門で1位を獲得するなど評判を集めた。
その後、再び公邸料理人としてパリに渡り、任期を終え帰国し「料理屋 大三」をオープン。
「海外に住む友人たちにもわかりやすい、シンプルで他にはない名前をと考えて自分の名を付けた」という。
鎌倉出店の理由については「食通で探究心の強い方が多く、外食文化が定着している土地。立地に左右されずに、おいしいものを提供すれば、きっと評価してもらえるという確信があった」と話す。(14/2/3 湘南経済新聞)

和のおもてなしの心を伝える 13/8/26 外務省サイト 公邸料理人紹介より

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