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今治・しまなみ地域おこし協力隊。歴代の定住後の活躍

地域おこし協力隊(今治市は2019年地点で定住率84%!
全国平均18年度末までで62.8% 3045/4848人。内1060人が行政機関)

関前食堂 加藤成崇

瀬戸内海の関前諸島にある岡村島(愛媛県今治市)で、地元の野菜や魚を生かしたメニューを提供する「関前食堂」が4月、オープンした。営むのは、もともと島に縁のなかった一組の夫婦。手がける料理は島への愛であふれている。
加藤成崇(しげたか)さん(42)と妻の千晴さん(39)。ともに千葉県の出身だ。成崇さんは東京で外食チェーンに勤め、セントラルキッチンの工場長だった。
だが、病気で入院したことをきっかけに、「この生き方でいいのだろうか」と自問した。考えた末に出した答えが、地方への移住だった。
移住先として穏やかな瀬戸内海の島を考え、候補の一つ、岡村島を訪れた。初対面でも親身に相談に乗ってくれた島民の人柄などが気に入り、移住を決めた。(20/6/3 朝日新聞)

人口379人(11月末)の今治市・関前諸島の地域おこし協力隊員になって3年目。昨年から「関前食堂」の名で地域イベントに出向き、島の食材を広めてきた。(19/12/14 毎日新聞)

猪骨ラーメン

吉井涼吉野歩 ライター兼イラストレーター兼カメラマン

醤油の全部トッピング バディあきら

今年、第1回目のツーリングレポート前篇 バイクハウス阿部 DUCATI 情報局

豚骨じゃなくて猪骨ラーメンがおいしすぎる メシ通 ホットペッパーグルメ

18/9/27 お取り寄せ用の「猪骨ラーメン」が9/25よりスタートしました。

しまなみの島に出没するイノシシを喰らう! を参照)

>大三島でサケの一種である「ギンザケ」を使ったご当地サーモンのブランド化が進められている。今治市の地域おこし協力隊員で上浦支所に勤務する麦島康友さんが地元漁協と連携し、委嘱期間を終えた来春から〜(20/1/20 愛媛新聞)

>昨日5/22(水)、大三島漁協さんが井口港で養殖されていた「銀鮭」の水揚げが行われました
先日、大島でも水揚げのニュースがありましたが、この養殖は県から要請を受けた瀬戸内海では初の試みということで注目を集めており、大三島にもNHK松山放送局より『ひめポン!』の取材がありました。
餌に「伊予柑オイル」を混ぜることで、身からほのかに柑橘の香りがする県の特産品として期待されています
漁業を中心に活動を行っている麦島さんが主に餌やりを担当していることもあり、収録中にはインタビューパートもありました。(19/5/22 NHK松山放送局)

しまなみ移住日記 松田康宏さん 島香房

島香房さんでネロリ花摘みと蒸留体験 倉敷の小さなアロマ教室

 

Jishac 重信幹広、瑠依

大三島、伯方島で捕獲されたイノシシを革素材「島シシレザー」として活用する重信幹広さん(38)、瑠依(るい)さん(32)夫妻が大三島の民家にギャラリー・ショップを開いた。都会から移り住み、イノシシ革という得難い素材に出会った2人。「自分の尺度」を意識したいという思いに「磁石」をかけ、ブランド名は「自尺」(Jishac)に。暮らしに寄り添えるものを作りたいという。
幹広さんは東京都町田市、瑠依さんは埼玉県川越市の出身。「地域でものづくりをしたい」と2013年3月に大三島に移住し、その月に結婚した。
幹広さんは今治市上浦町の地域おこし協力隊員となり、瑠依さんはデザイナーとして前年から手がけていた革小物の制作活動を続けた。  
イノシシとの縁はすぐに生まれた。大三島には2003年ごろからイノシシが上陸し、耕作放棄地などで急激に繁殖。大三島・伯方島の農家、猟友会員らは肉を食材として活用し、共存を探ろうと「しまなみイノシシ活用隊」を10年に結成しており、幹広さんは渡辺秀典隊長(42)に「来ますか」と誘われた。
捕獲後のイノシシの皮はそれまで捨てられていたが、旧知の東京のなめし加工業者は野生獣の加工に定評がある。「入らせてくれませんか」。皮革担当として入隊し、肉や脂肪を取り除く下処理を独学で身につけた。
「牛革ほどの硬さや厚みはなく、同じ厚みなら牛、豚より丈夫なことも分かった」と幹広さん。
デザインを担当し、1点1点を手縫いする瑠依さんも「柔らかいのにしっかりした素材。牛革にない風合いがある」とほれ込む。
幹広さんが地域おこし協力隊の任期を終えた16年春、「自尺」の活動は本格化した。開発した商品は約220種。
しまなみ海道沿いの10店舗でも商品を委託販売してきたが、品ぞろえを見てもらおうと、同市上浦町盛の自宅兼工房向かいの民家を借りてギャラリー・ショップを開いた。
キーホルダー700〜2000円、長財布2〜3万円と手ごろな価格帯を心掛け、かばんなどのオーダーメードも可能。
農家の主が日々使う財布は「小銭たっぷり、カード入れ不要、免許証入れは必須」というように、使い勝手優先で相談を受ける。(19/1/28 毎日新聞)

総務省は24日、地方に一定期間移り住み、地域活性化に取り組む「地域おこし協力隊」の隊員の起業を支援する4市町を採択した。
同省は起業の実務に詳しい専門家を派遣し、人口減地域で新規事業を立ち上げる起業家の活動を後押しする。
採択したのは北海道弟子屈町や山梨県笛吹市、岡山県備前市、愛媛県今治市。(17/10/25 日本経済新聞)

地域おこし協力隊員が16年度だけで全国に4千人!

で、更にクソコンサル絡ませ補助金ジャブジャブ、税金のムダ使いですか?

 

こりおり珈琲 吉海町仁江2436 千々木 大介、涼子

幸せ顔になりたいならココ! 食器店sunny favor

 

野村莉織、兵頭未来洋、大橋健太郎・美加

池田貴充、麦島康友、有田京子、木村知代

今里拓哉、吉井健

山崎賢成

十亀里

今治市中心街 管大樹、稲永奈々世、坂本浩
自転車を活用した観光振興に特化 篠原和子、吉田拓敏

森泰尚、北山康代
鹿庭敬太、田端愛、平岡紀子
小幡雅基
魚島商店 吉田浩士

OB

Una Casita アロマ 暮らし 越智弘子

有吉かな子

小松洋一轟夕摩

小山由

木下怜子
毎日更新予定?(旧おみしまコーヒー) 衛藤史代さん おみしまコーヒー
鎌田利恵さん、奈々子 ソルトハウス

鎌田さんは「旅人に伯方の魅力を伝え、住民とも触れ合ってもらえる場にしたい」と話している。
旧今治市出身の鎌田さんは首都圏での生活後、2012年に地域おこし協力隊として伯方島に赴任。
3年間の任期終了後、「やり残したことがあるような気がして」定住を決めた。
島で暮らし、伯方の魅力を知った。
北浦地区にある小島「丸小山」一帯の眺めや、木浦地区の中心地と沖浦ビーチを結ぶ道から見る朝日の美しさなど、観光客にはほとんど知られていないスポットがたくさんある。(16/1/19 愛媛新聞)

まるせきカフェハンドメイドカフェ 星の海 島の空 しののブログ 安井紫乃さん、茜色のブログ 成田晶彦さん
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おおい農園 大井十和子さん
まるふ農園 藤巻光加、古川雄哉
美味しく、たくましく。まるふ農園の日々。 いただきますの日
農村ゲストハウスさかりば 鍋島悠弥

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