分野
おすすめ
おすすめ
おすすめ
おすすめ
おすすめ
おすすめ
おすすめ
瀬戸の島旅 しまなみ海道+17島めぐり
瀬戸の島旅 しまなみ海道+17島めぐり (JUGEMレビュー »)
エスピーシー出版,ルーツブックス
おすすめ
おすすめ
携帯はこちらから
qrcode
<< 美味 焼豚玉子飯 | main | ジャズ喫茶 >>
菊銀製瓦

菊銀製瓦

愛媛県今治市(旧・菊間町)の伝統工芸「菊間瓦」の製法で作られた、ご当地ゆるキャラ「バリィさん」の置物が人気だ。
手がけたのは4代続く瓦職人で、細工が難しい鬼瓦作りが許される「鬼師」の菊地晴香さん(26)。
受注減や後継者不足で低迷する地元の窯業を盛り上げようと、修業にも励んでいる。                   1879年創業の菊銀製瓦によると、菊間瓦の生産は約750年前に始まったとされる。
釉薬(うわぐすり)を使わず、瓦を焼き上げた後、窯を密閉したままガスを充満させる「いぶし工程」をすることで、瓦の表面に炭素の膜を作るのが特徴。
独特の光沢は「いぶし銀」と呼ばれ、耐久性に優れ、城郭や神社仏閣に使われてきた。
祖父と父親がともに瓦職人の菊地さんは幼いころから作業風景に接し、次第に職人に憧れるようになった。
高校卒業後、迷わず弟子入りし、修業を積み、昨年には鬼師になった。
一方、地元の窯業は低迷が続き、窯業協同組合によると、1980年には65社だった加盟企業は現在15社に減り、瓦の出荷枚数も1/10に落ち込んだままだ。
「海外でも人気のバリィさんを菊間瓦の製法で作ってもらえないか」。今治市から依頼があったのは昨年6月。
黄色いひよこの姿は資料写真で忠実に再現し、腹巻き部分はタオルを押し付け布模様を付けた。
約1カ月後、高さ約60センチの置物が完成。市の資料館に置かれ、観光客の人気を得た。
その後、菊地さんは市などと交渉し、小型の置物作りも提案。高さ8〜20センチの3種類を販売したところ注文が相次ぎ、今では入手まで約1カ月待ちという。
菊間瓦の製法で香炉や照明器具も手がける菊地さん。「まずは日用品を多くの人に手に取ってもらい、瓦の美しさを知ってほしい」と話した。(15/4/24 産経新聞)


菊間の瓦

みんなで今治・しまなみを宣伝しよう!

にほんブログ村 今治情報  このエントリーをはてなブックマークに追加

| 今治の店・会社 | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://imabari.cia-japan.com/trackback/1154834
トラックバック