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バリバリリンク集は、今治愛で溢れる皆様のブログで作られます2

18年5月 「諸悪の根源は東京一極集中だ」と、ずっとここで言い続け、バリバリリンク集運営を始めた理由をお伝えしている訳ですが、

社会学者の先生がアホ政策「地方創生」と絡めて指摘をされていましたので取り上げます。

地方創生の本格始動からしても丸3年が経過。5年での成果を目指しているので、そろそろ中間的な事業チェックやその評価がなされるべき段階に入っている。
さて地方創生の中間評価は、どんな形で行われるべきだろうか。
それは当然、地方創生が過剰で急速な人口減少を阻止することからはじまったわけだから、この間の政策・事業がどの程度、人口減少を抑制したのかが問われることになるはずだ。
そして政府の出発点である「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」「同総合戦略」(平成26年12月27日策定)によれば、人口減少は過剰な少子化に由来し、少子化は東京一極集中にその原因が求められるのだから、事業による東京一極集中阻止がいかに達成され、それが生まれてくる子どもの数をどの程度増やしたのかが問われねばならない。〜
(18/5/8 現代ビジネス 政府は「人口減少」に無関心?地方創生が地方を壊す未来がやってくる より一部)

何度でも書きますが、東京一極集中阻止のためには、東京発のマスゴミ、メディア、チェーン店崇拝を止める事!

地方独自の発信(=個人SNSの発信をまとめる事)で、地元愛を深め、「オラこんなムラいやだ」じゃなく「地元サイコー!」になる。

さらに、都会から、世界から、オラがムラに来てもらう。

今治発の会社、店が全国に、世界に出ていく!

 

それが日本の少子化対策になり、日本の活性化になる!

みんなで今治・しまなみを宣伝しよう!

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18年2月 さらに2年半。広告屋が何か言ってるんですけど。

 

今治のタオル屋の事例を出されちゃったからには書くしかない。

5年前のユーチューブ動画で、たった2〜3千回しか回ってないのに、よくまぁ語れますね。

タオル屋さん、いくら払ってるのか知らんけど。

 

何度でも書きますが、バリバリリンク集は、今治愛であふれる皆様のブログをカテゴライズし随時更新する事により、多くの人に見ていただき、「食べ物がおいしくて、風光明媚で…」ではない、もちろん(地元民が喜ぶ)イオンでもない、出身者の田舎へのノスタルジーでもない、今治の魅力を世界にアピールするためのリンク集です。

もうすぐ12周年。当時から、ネットがあれば、個人発信ツール(ブログの流行り始め)があれば出来る!とブレずにやってます。

 

別に広告屋なんか要らない!

ま、地方の金持ちは、名のある広告屋にカネを出す事で満足(今治愛もなければ、広告効果もどうでもいい)って人が多いようだが、

(FC今治も、岡ちゃんだからカネ出すみたいな。サッカー愛もない、J3が見えてきた17年になって手のひら返しw)

地元民だからこその一枚をアップされてる方もいるし、ミシュランガイド以上に魅力的な食堂紹介をされてる方もいる。

 

これまで、地方の豊かさを、面白さを、発信しないで来たのがマスゴミであり、広告屋じゃないか。

都会の魅力を発信し、一極集中させ続けた結果、日本のインフラ老朽化、超少子化(育児環境問題)、閉鎖感を作り出してるんじゃないのか?

「よそ者の視点で見れば、地域は発見の宝庫」田中淳一インタビュー
〜初めて手がけた地域クライアントの仕事が、2011年に手がけた今治の「七幅タオル」のアニメーションCMです。
それまで自社から情報発信をしたことのなかった地場企業が初めて公開したアニメーションに、海外からも反響が届きました。
クライアントもそこに大きな手応えを感じていて、自分がこういう場所で必要とされていると感じたんです。〜
3年前に44歳で独立。今では、全体の約8割を地域の仕事(自治体、地域のクライアント)が占めるまでになっています。〜
地元の方々も、特に若い人ほど「ここには何もない」と言うんです。ならばということで、一番最初に提案したのは「なにもない市鳥取市」だったのですが、さすがにこれは怒られて(笑)。
そこから、逆に自分たちですごいところを見つけようという発想で「すごい!鳥取市」を企画しました。 鳥取市民とワークショップを通じて見つけた市の魅力100点をWebサイトで紹介する企画なんですが、「何もない」と言っていたのに、実は掘り起こしていくと色々なネタが出てくるんです。
よく、地域のいいところを尋ねられると、「食べ物がおいしくて、風光明媚で、温泉があって」…と地元の方はどこでも同じようなことを言います。
けれど、枝葉末節に入っていくと、その地域の独自の面白さが見つかるんです。〜
僕が究極的に実現したいのは、東京から人を分散させることです。〜
各地を回って強く思うのは、「地方はコモディティ化しない」ということです。商品はコモディティ化する。でも地域はそれぞれ驚くほど違います。
さっきも言ったように、「食べ物がおいしくて風光明媚で…」と皆さん言うことは一緒です。でも、よそ者の視点で見ると面白いものが地域には山ほど詰まっている。
これまで表現するボキャブラリーが足りなかっただけなんです。その豊かさを僕たちのような人間が引き出し、発信していくことが、今の日本の閉塞感を打ち破ることにつながると思います。〜
(18/2/7 地域を変える、アイデアとクリエイティブ!読本 ブレーン 編集部より一部)

15年9月 バリバリリンク集は、今治愛で溢れる皆様のブログで作られます
から3年。地方創生という名目が出来たので、税金使いたい放題です。

また、お隣の県では税金を使って、
広告屋がやってるカメラ女子のグループのSNSやブログで『やらせ』を展開しています。
『やらせ』ですよ。
こんな接待されたら、いい事しか書かないですよね!

そんなブログを見て、なんて思う?
「私も接待されるなら香川いくのにな」
って『いいね』押すだけ。それだけでしょ。

お前ら、青ボトルコーヒーか?!

さすが、ウソだらけの数字で『瀬戸内国際芸術祭』を何回もやってるだけあるわ。
(その1の広島は、どんだけ効果あったんですか?)

今治バリバリリンク集は、ボランティアサイトです。
皆さまの今治愛あふれるブログ記事を、ご紹介するサイトです。
(地方創生の補助金?ブログを作ってからの10年分、さかのぼってよこせw)

>「東京カメラガールズ(TCG)」のメンバーがGWに来県し、瀬戸大橋や栗林公園、男木島、さぬき市の大串半島などの観光地を写真に収めた。
代表の北沢海月さん(26)は「香川はうどんだけのイメージだったけれど、そうではない魅力がいっぱい」と上々の評価。
「今後ツアーを組むなどして、大勢のメンバーと一緒に撮影に訪れることを検討したい」と話している。
女性のカメラ愛好家は、「カメラ女子」や「写ガール」とも呼ばれ注目されており、中でも2013年に活動を始めたTCGは20〜40代の会社員ら約600人の会員が参加。
メンバーが大小のグループに分かれて関東近郊などに出掛け、撮影会を開いている。
また、メンバーは撮影後にSNSやブログを通じて、写真だけでなく、撮影時のエピソードや撮影場所にまつわる情報も発信。
情報を受け取る人たちのネットワークは幅広く、高い情報発信力を持っているという。
さぬき市の大串半島の活性化に取り組む「瀬戸内アートウエーブ大串」(野村精司社長)などは、TCGとの連携が香川観光の今までにない魅力の発信や、新たな客層の開拓につながると着目。
TCGに県内での撮影を働き掛け、とっておきの被写体を探す彼女たちのお眼鏡にかなった。
TCGとして四国入りするのは初めて。2〜5日に北沢さんら3人が訪れ、大串半島の宿泊施設に寝泊まりしながら各地を巡り歩いた。
今回は下見を兼ねたロケハンの意味合いが強かったが、北沢さんは「香川は瀬戸内海が美しいし、撮影スポットもたくさんある」と感想を話していた。
野村社長は「今後も定期的に連携し、彼女たちの発信する情報が観光PRの起爆剤につながれば」と期待を寄せている。(15/5/8 四国新聞)

>香川県観光協会などは10月、TCGのメンバー約50人を撮影旅行に招く。
各地で思い思いに撮影してもらい、SNSを通じた情報の拡散を見込む。
来年の瀬戸内国際芸術祭に向けて女性旅行者の呼び込みに弾みを付ける。
10月9〜12日の3泊4日で、県内の東部、中部、西部や高松周辺、小豆島などの島エリアに分かれて観光スポットなどを各市町の担当者らが案内する。
メンバーが撮影した写真は各自治体がPR素材に使えるようにするほか、その後も観光振興で協力関係を築く。
写真展の開催も検討する。〜
費用は国の地方創生交付金を生かして県が6月に導入した女性向けの県内ツアーへの補助制度を活用するほか、参加市町が負担する。
県観光協会などでつくる撮影旅行の実行委員会は、女性ならではのアングルで県内の魅力を切り取り、ネットで発信してもらう効果は大きいと期待する。(9/15 日本経済新聞)

| - | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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