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矢内原充志

矢内原充志
nibroll life ヤナイハラ ミツシ「フォルムと境界線」

寿町 ファッションで光…街の人をコーディネート

矢内原充志(41)が、簡易宿泊所などが並ぶ「労働者の街」として知られる横浜市中区寿町の人々に自らデザインした服を着てもらい、ポートレート写真を撮影するプロジェクト「KOTOBUKI INSIDE」に取り組んでいる。
30日まで同区海岸通の象の鼻テラスで写真展を開いている矢内原さんは「寿町の息づかいを感じてほしい」と話している。(17/4/21 読売新聞)

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「 FLOATING LIFE 」展 浮世に着る服 in YOKOHAMA 開催(9/28-10/2)

舞台衣装からキャリアをスタートし、アーティストやアートディレクターとしても活動する異色のファッションデザイナー・矢内原充志。
4シーズン振りの新作発表となる展覧会 FLOATING LIFE展 “浮き世に着る服”が始動します。
活動拠点でもある横浜を象徴する場所のひとつ「 象の鼻テラス」にて、参加型インスタレーション形式で新作を発表 。
11:00-18:00(最終日17:00クローズ)
会場:横浜 象の鼻テラス 入場無料

矢内原充志(ヤナイハラミツシ)プロフィール
1975年愛媛県生まれ。桑沢デザイン研究所卒。舞台衣装からファッションデザイナーのキャリアをスタートさせる。
2002年~2009年、舞台衣装から派生したレディスブランドで東京コレクションに参加。
2011年からはメンズブランド「Mitsushi Yanaihara」を始動。
2012年Tokyo 新人デザイナーファッション大賞プロ部門受賞。
ファッションが社会に出来ることを常に意識している。
アーティストやディレクター、衣装製作家の活動の為に自身が運営するスタジオニブロール (2004年設立)では、野田秀樹・作「3代目、りちゃあど」、瀬戸内国際芸術祭など国内外の様々な舞台の衣装制作を手掛け、また、建築家伊東豊雄氏が営む「NPOこれからの建築を考える」理事、イオンモール今治新都市コンセプトデザイン、はーばりー(原広司設計)内のカフェディレクションなど、アートから街づくりまで国内外のプロジェクトにも携わっている。(16/9/5 TOKYO FRONT LINE)

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