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今治ラヂウム温泉−共栄町4

今治ラヂウム温泉本館 国の登録有形文化財、建築物。2014年3月までは温泉として営業をしていました。

東京大生産技術研究所の川口健一教授(空間構造学)が6日までに、創業家の調査で1919(大正8)年築と特定された鉄筋コンクリート造の国登録有形文化財・今治ラヂウム温泉本館を視察。特徴的な浴場の八角ドームに関し「アーチ付きで小規模ながら当時の欧州最先端の薄肉シェル構造で、国内の貴重な早期適応事例」との見解を示した。(18/8/7 愛媛新聞)

後編 遺産、遺跡を求めて

特別公開に行ってきた中へ入る!

今治ラジウム温泉 コスモのフォトアルバム

今治ラジウム温泉

温泉今治の街並みを歩いてみた。(後編)
AE1246 Architecture Everyday!!
今治ラジウム温泉 とよちんが行く。
今治ラヂウム温泉。
愛媛のたてもの博物館 WPO.jpn 調査報告書

11月29日に国の登録有形文化財に登録された「今治ラヂウム温泉」で24日、建物内の八角ドーム浴場をキャンドルで照らすクリスマスイベントがあり、柔らかなオレンジ色のともしびが浴場を彩った。
今治ラヂウム温泉は1927年築。45年に市街の約8割を焼いた今治空襲を免れ、ランドマークとして市民に親しまれてきたが、2014年3月末から休業している。
登録を記念し、同温泉の創業者・村上寛造氏のひ孫恵理さん(37)=東京=がイベントを企画。
市内外から参加した約20人が、ろうそく計約230個の明かりで浮かび上がった古代ローマを思わせる八角ドーム浴場を熱心にカメラに収めるなど、幻想的な雰囲気を味わっていた。(16/12/25 愛媛新聞)

国の文化審議会(馬渕明子会長)は15日、水口酒造店舗兼主屋と、今治ラヂウム温泉本館を登録有形文化財(建造物)にするよう馳浩文部科学相に答申した。
官報公示を経て登録される見通しで、県内の登録有形文化財(同)は114件となる。〜
「今治ラヂウム温泉」は1927(昭和2)年、大島出身の村上寛造氏が創業した。鉄筋コンクリート造の3階建てで、今回の指定範囲である温泉施設部分の本館は約408平方メートル。
陸屋根の本体中央に五角形、六角形の平面を重ねた塔屋を掲げ、背面には八角ドームの男女浴室が並ぶ。
れんが造りの煙突も建物にアクセントを加えている。
戦時中は越智郡郷土防衛隊の本部が置かれ、45年の今治空襲をくぐり抜けた貴重なランドマークとして市民に親しまれた。(16/7/16 愛媛新聞)

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