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しまなみイノシシ活用隊

しまなみイノシシ活用隊

 

いのししまつりin大三島 をかしや

ジビエ食べ合宿―犬い肇泪好瓮妊アとオリエンテーション ムシマルは広島初心者!〜土佐脱藩〜

全国各地のイノシシの肉を食べ比べる「日本猪(いのしし)祭り」が、岐阜県郡上市で初めて開催された。

料理コンテストとは違い、肉自体のおいしさを競う催しは全国で初という。

ジビエに関心の高い約150人が参加し、初回のグランプリには愛媛県今治市の団体が選ばれた。

郡上市の猟師らでつくる「里山めぐり利き猪(しし)実行委員会」が主催。

保健所から営業許可を受けた食肉処理施設が出品する規定で、全国17府県29地域からエントリーがあり、県内では同市大和町、和良町、明宝、加茂郡八百津町から出品があった。

肉そのものを味わってもらおうと、主催者は出品団体に、食肉処理したモモ肉約1.5キロを送ってもらい、当日は約1.5ミリにスライスして、参加者に地域名を伏せて提供。

参加者は肉を陶板で焼いて塩コショウで味わい、投票し、予選で6品に絞った。

決勝では審査員10人が食べ比べて投票でグランプリを決めた。

グランプリを獲得した今治市の「しまなみイノシシ活用隊」の渡邉秀典代表(40)は「まさか取れると思わずびっくりした」と喜んだ。(17/1/23 岐阜新聞)

イノシシをソーセージにした『あらくれポークソーセージ』を作っている「しまなみイノシシ活用隊」の笑顔が怖いとネットで話題になっている。

「瀬戸内の海を渡ってやってきたあらくれイノシシたち。みかんを食い荒らしてきた厄介ものがみかん農家の手によって美味しいソーセージになりました。ぜひ一度食べてみてください。」

——拳を握ったり猟銃を持った「しまなみイノシシ活用隊」メンバーのみかん農家3人が、満面の笑みで収まった画像には、そんなメッセージが記されている。

憎いイノシシをソーセージにした会心の表情にみえるため、ネットには「みかん農家の笑顔怖すぎ」「逆に面白い」といったコメントが多数寄せられている。

笑顔を見せている「しまなみイノシシ活用隊」は、イノシシによる農作物被害が拡大していた愛媛県今治市の大三島で、捕獲したイノシシを販売して獣害対策経費に充てようと、地元農業者・猟友会員らが設立した組織。

会員がイノシシの解体処理や精肉加工技術を修得し、自前の獣肉処理加工施設で処理・加工しているという。

今回の反響を受けて、「しまなみイノシシ活用隊」はFacebookを更新。

「野生の生き物の命を奪うときにはいつも複雑な気持ちになります」と心情を綴っている。

しかし、「多くの農家がこの問題によって農業をやめたり、耕作を放棄したりする例が後を絶たず、地域の課題として真剣に取り組んでいます。だからこそ、奪った命は精一杯価値あるものにするべく、肉の販売を始め、皮の活用、骨の活用、とあらゆることに挑戦するつもりです」と現状と思いを語っている。

『あらくれポークソーセージ』は、島の美味しい柑橘や大自然のどんぐりを食べているため、とても健康的で美味しいと好評だそう。

東京や大阪のレストランを通して提供しているほか、今治市のふるさと納税や地元の道の駅、ぐるなび食市場などでも販売している。(16/10/17 BIGLOBEニュース)

| 食べる | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
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