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掌禅寺

掌禅寺 金龍桜

17,19,掌禅寺の金龍桜 〜2020年3月 新・愛媛さすらい日記

樹齢300年を超えるエドヒガンザクラが満開を迎え、訪れた人たちを楽しませています。
今治市の掌禅寺の境内にあるエドヒガンザクラは樹齢300年を超え、地元の人たちからは「金龍桜」の愛称で親しまれています。
おととし7月の西日本豪雨では、地盤が緩んだうえ、せり出した枝の重みで根元が浮き上がって大きく傾き、一部の枝が地面に接触して折れるなど、倒木のおそれもありました。
このため、寺の住職や地元の人たちが、地に着いた枝を切り落とし、木製の支柱で傾きを支えるなど、手入れを行った結果、元の立ち姿を取り戻し、ことしも枝いっぱいに淡いピンク色の花を咲かせました。
連日、境内では多くの人が写真を撮ったり、眺めたりして歴史ある金龍桜を楽しんでいます。
掌禅寺の内藤卓洲住職は「時節柄、出歩くのが自粛される状況になっていますが、ここの桜を見るかぎりでは、広い空間の中でゆっくり楽しんでもらえると思います」と話しています。
金龍桜の見頃は来週半ばまでで、29日夕方にはことし最後となるライトアップが行われ、夜空にピンク色の花が浮き上がる幻想的な夜桜が楽しめるということです。(20/3/29 NHK)

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金龍桜、爛漫 瀬戸の住職

今治市菊間町池原の掌禅寺で、樹齢300年以上という「金龍桜」が満開となり、参拝客らの目を楽しませている。10日頃までが見頃という。
高さ約16メートル、幹回り約4メートルのエドヒガンで、同寺の旧山号「金龍山」から名付けられた。
内藤卓洲住職(64)が根元の草刈りをするなど手入れを続けており、今年は3月20日頃に淡いピンクの花を咲かせ始めた。(17/4/1 読売新聞)

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