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しまなみ海道の高速道路区間全線開通から十数年。次は4車線化

普段ガラガラなのに。人口減少なのに。

国土交通省は、サイクリストに人気で尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「しまなみ海道」について、対面通行となっているおよそ27キロの区間で新たに4車線化することを決めました。
国土交通省は、去年の西日本豪雨で、土砂崩れによる通行止めが2車線の区間で長期化するケースが相次いだことなどから、全国の高速道路で優先的に4車線化する区間の選定を進めてきました。
その結果、全国122の区間、およそ880キロを優先的に4車線化する方針を決め、尾道市と愛媛県今治市を結ぶ全長59.4キロの「しまなみ海道」の間のおよそ38キロが含まれました。
具体的には西瀬戸尾道インターチェンジと生口島北インターチェンジの間生口島南インターチェンジと伯方島インターチェンジの間、大島南インターチェンジと今治北インターチェンジの間でもともと4車線となっている橋の部分を除いたおよそ27キロが対象となりました。
しまなみ海道は、本州と四国を結ぶ自動車道のうち唯一、自転車で走れることから「サイクリストの聖地」として、国内外から大勢の観光客が訪れ、車の通行台数も増えています。
国土交通省は今後、10年から15年かけて整備する方針で、4車線化することで災害時の復旧作業が迅速になるほか、渋滞緩和などにもつながるとしています。(19/9/20 NHK)
今治市と広島県尾道市を結ぶ瀬戸内しまなみ海道(59,4キロ)のうち、唯一の未開通区間だった生口島道路(尾道市、6,5キロ)が29日午前7時、開通した。本四連絡橋3ルートの中で最も早い1975年12月の大三島橋起工から31年。全線が自動車専用道路として開通した。
しまなみ海道は、本州四国連絡橋公団(現・本四高速)が今治―尾道間を10の橋で結んで建設し、1999年5月までに全橋が開通。残った生口島と、24日に開通した大島(今治市)内の区間は、国土交通省が自動車専用の国道バイパス(無料)として、同年11月から整備してきた。
開通したのは、生口島北ICと生口島南IC間で暫定2車線。同日午前7時、一般車両の通行が始まった。今治―尾道間の所要時間は大島、生口島両道路開通前の約70分から約50分に短縮された。(06/4/29)

昨日、しまなみ海道の高速道路区間が全線開通しました。

ナビを信頼して走っていると、降りちゃいますのでご注意ください。

しまなみライナー時刻変更・停留所の廃止と新設
今治―福山間が14分、今治―広島間が9分間短縮される。

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