1. Home
  2. > 今治出身 人物
  3. > 黒川博行

黒川博行

黒川博行 1949年生 今治出身
京都市立芸術大学美術学部彫刻科卒

第151回芥川賞と直木賞の選考会が17日夜、東京で開かれ、直木賞に黒川博行さんの「破門」が選ばれました。
黒川さんは65歳で、歴代で3番目の年齢での受賞となりました。
直木賞の受賞が決まった黒川博行さんは、愛媛県出身の65歳。
高校の美術教師を経て作家になり、警察やヤクザ、ばくちなどをテーマにしたハードボイルド小説を書き続けています。
直木賞は6回目の候補で受賞となりました。
受賞作の「破門」は、裏稼業で細々と生計を立てている自称建設コンサルタントと、経済ヤクザの男2人を主人公にした人気ハードボイルドシリーズの5作目です。
主に大阪を舞台にして、腐れ縁の主人公2人が、映画の出資金を持ち逃げした男の行方を追うという物語で、緊張感のあるストーリー展開と大阪弁の軽妙な会話で、一筋縄ではいかない人間関係を描いています。(14/7/17 NHK)
みんなで今治・しまなみを宣伝しよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加

処女作「二度のお別れ」がサントリーミステリー大賞佳作
86年「キャッツアイころがった」で同賞大賞を受賞
96年「カウント・プラン」で第四九回日本推理作家協会賞を受賞。


悪果

この本はおもしろい!,この本がおもしろい! しげっちの駆けろ!五十路
直木賞候補となった黒川博行著『悪果』。 いや、ほんのちょっとだけ。

 

雅子 日本画家

黒川雅子のデッサン  BLOG版

トップに戻る