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越智大祐

越智大祐 1983年生 今治市出身
新田高校→早稲田大学→巨人

>08/12/1 スポーツ報知
越智日本人最速160キロ出す!!
越智大祐投手が日本人初となる球速160キロ超えを誓った。30日、東京・赤坂で警視庁などが主催する交通安全キャンペーンにゲストとして参加。自己最速155キロの剛速球を武器に今季ブレークした右腕は「スピード違反が許されるのはマウンドだけ」と、日本人最速を目指すと宣言した。更なる飛躍を遂げ、来季は未体験のお立ち台を狙う。
巨人が誇る「ロケットボーイ」の両目が、ギラリと光った。赤坂サカス広場で約100人のファンを前に、交通安全を訴えた越智が意外な“ルール違反”を予告した。「スピード違反が許されるのはマウンドだけですから。160キロを目指して、真っすぐをもっともっと速くしたい」と、不敵な笑みを浮かべた。
この男ならやってくれる。3年目の今季、念願の1軍デビューを果たすと、自己最速155キロの剛速球を武器に一気に大ブレークした。同級生の山口と競い合うように、チーム最多の68試合に登板。「今シーズンも何度か155キロが出たし、あれだけ投げても、シーズン終盤に150キロが出せた。自分の中でも、もっと速くなると思う」と手応えを口にした。
日本最速はクルーンの162キロ。元阪神の伊良部、ヤクルトの五十嵐らが158キロに達しながら、日本人が超えられなかった160キロの壁に挑む。
やるべきことは分かっている。「肩の状態は大丈夫。もう1回、足腰を鍛え直したい。地元の砂浜をガンガン走って鍛えますよ」12月は体の状態を見ながら、渡米してトレーニングすることも検討中。
年末年始は愛媛・今治市に帰省し、「実家から10秒」という海岸で走り込むつもりだ。

>08/11/20 産経新聞
契約更改に臨み、2280万円増の3000万円でサインした。
今季1軍で初登板を果たした越智は、チーム最多の68試合に登板し3勝3敗。山口らとともに中継ぎの軸として、リーグ連覇に貢献した。
来季は背番号も「62」から「22」への変更が決まった。
「試合で使ってもらうたびに、投げることに自信がついていった」という越智は「フォークボールの精度を磨いて、来季は70試合登板を目指したい」と決意を新たにしていた。(金額は推定)

>9/5 愛媛新聞
今治市菊間町出身の越智大祐投手が4日、松山市和泉南6丁目の椿小学校を訪れ、児童らと給食やキャッチボールなどで交流した。
越智投手は新田高、早稲田大を経てプロ入り。3年目の今シーズンは主に中継ぎで活躍し、同日のゲームのため松山入りしていた。
まず6年3組を訪れた越智投手は、児童32人の拍手が待つ教室へ。給食を食べながらの交流では「子どもの時の習い事は?」との質問に「水泳やピアノもやってた」と答え、児童から驚きの声が上がっていた。
このあとは、体育館で全校児童とキャッチボールやクイズ。一緒に給食を食べた龍山義司君(12)は「越智投手と一緒に食べた給食はいつもよりおいしかった」とにっこり。越智投手は「みんなに元気をもらった。子どもたちには大きな夢を持って育ってほしい」と話していた。

越智大祐が160km出すぞ! ちゃん平のぶろぐ

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