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2011年からコミュニティデザインの権威、山崎亮先生に継続的に関わっていただいてて7年ですか。

何か変わりましたか?

10年にほんからどんどんが出来て、16年にはーばりーが出来ても、商店街は相変わらずガラガラですよね。

2月に、商店街ページの方に書きましたが、

『商店街死んでる』のは、大手スーパー、モールのせいではない。
人通りがあった所が栄え、時代の経過とともに人通りがなくなった、移った。それだけの話。
その場所に、店に、魅力があったから人通りがあった訳ではない。(商店街って、そこを勘違いしてるよね。)

これ、今治だけじゃないです。全国の商店街どこも同じです。

たまたま、トヨタディーラーが賛同して出店したニュースがあり、注目していた滋賀県大津市の商店街を例に。

商店街の活性化を進めるまちづくり会社は「かつてこの地が『大津百町』と呼ばれ、宿場町や門前町など多数の町が形成されて栄えた時代のにぎわいを取り戻したい」とし、年間100万人の集客を見込んでいる。
ナカマチ商店街は、丸屋町商店街と菱屋町商店街、長等商店街の3商店街を合わせた総称。一帯は、かつて大津百町と呼ばれて栄えた地。バブル期以前は約120店舗が軒を連ね、県内屈指のにぎわいをみせていたが、郊外の大型商業施設に客を奪われるなどして勢いを失い、現在は90店舗に減った。
商店街の活性化を目指し、和菓子製造販売「叶匠寿庵」(同市大石龍門)の故芝田清邦会長らが中心となってまちづくり会社「百町物語」を設立。
全国区の人気を持つ洋菓子店「アンリ・シャルパンティエ」をはじめ県外の有名店3店舗を誘致するなど、計9店舗が商店街に新規開業することになった。
商店街リニューアルの核となる、アンリ・シャルパンティエ浜大津店の前で、オープニングセレモニーが開かれ、百町物語やアンリ・シャルパンティエの役員、越直美市長らが出席。テープカットや和太鼓演奏などでオープンを盛り上げた。(15/4/27 産経新聞)

15年1月発足、4月にニュースになる動きと、素早い展開。

全国のデパ地下に100店舗近く展開する洋菓子店が商店街に!という事で当初は連日行列だったそうです。

が、2年でカフェスペースがなくなり、3年で閉店だそうです。リニューアルの核が(笑)

しかも、最初新規12店舗の予定が4月で9店舗、実際は8店舗になり、半分の4店舗が3年契約終了で閉店休業だとか。

次々と誘致しないと!客が来そうにないから、やってくれる店ないんだろうね。

 

で、17年9月に(カネ余ってる)トヨタが店を建てた。

といっても車を置けるスペースは1台分のみの、カフェ、イベントスペース提供という慈善活動だ。

 

ディーラー社長さんは、イベントや祭りに参加して、また商店街が活性化すると、させたいと思っているらしい。

 

僕はカネがない いや、カネがあっても商店街に何かしようと思わない。

したってムダだから。

 

活性化=ヒトが、モノが、カネが、出ていくのではなく、集まること。

そう思って、僕の出来る事をやっている。

(地方創生なんて言われる前から)今治から全国に車を売る。

地道にここで、今治の情報をまとめ発信し続けている。見た人の1人でも今治に来てくれれば、リンクしたブロガー同士がつながってくれれば、メディアがネタ元にしてくれればと思って始めたが、実際そういう結果も出ている。

 

今治にはポテンシャルがある!(商店街にはない)

 

はーばりー
今治 みなと交流センター

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みんなで今治・しまなみを宣伝しよう!

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09 みなとマルシェ
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港マルシェ 03.コノトコロハ
みなとマルシェ しまなみ海道ぽかぽか陽だまり通信

みなと再生プロジェクト事業 今治市
赤池学(ユニバーサルデザイン総合研究所所長)
太田浩史

今治港周辺の再生を検討する「みなと再生委員会」の最終回が22日、今治市別宮町1の市民会館であった。赤池学・同会委員長は越智忍市長に「市民が使える港を」として構想を答申した。
構想では今治港を「海事ビジネスゾーン」など三つのゾーンに分けて再形成。港づくりの組織「今治シビックプライドセンター(ICPC)」などを中心に臨海公園、海事オフィスなどを整備する。同会は概算事業費を約50億〜60億円と試算。来年度以降、市民らでICPCを設立し、構想を基にした施設整備計画を進める。
同会は地元経済界関係者や市民らが昨年2月に発足。サッカー日本代表監督の岡田武史さん(当時は元監督)の意見を聞くなど、計9回にわたり議論してきた。(2/23)

石丸真智子建築設計室

第一回 ICPC フォーラム しまなみ海道ぽかぽか陽だまり通信
浮島建築 secret zone
ICPC、速報 share space HATADERA

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