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佐々木知子

佐々木知子 写真家 1980年生 今治出身(旧 tomoko sasaki

 

2017年2月 今月の写真、今日の一枚  & Premium (アンド プレミアム)

 

佐々木知子 写真展 「台所と風景」 早川ユミ・小野哲平

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石山篤・石山修

石山篤 1938年生 今治出身

ヤマハXS、V-MAX、SRシリーズなどデザイン

【KEY BOOK】「人機魂源」(GKダイナミックス編/六曜社)

石山篤はGKデザイン研究所のメンバーで、ヤマハのモーターサイクル・デザイナーである。

GKダイナミックスのリーダーでもあった。ぼくが仕切ってきた織部賞のデザイン部門にも輝いた。

本書はその石山篤を中心としたグループがまとめたオートバイの究極の美と機能をめぐって構成された一冊で、すばらしい。

1989年に刊行された。『人機魂源』は“MAN-MACHINE=SOUL-ENERGY”の四字熟語化だ。

このチームの哲学は「ミッション(使命)をトランス(変革)していく」ことにある。そのために、すべての部品のミニマリズムを追求する、メカニズムを生態系と捉える、人がまたがる感覚と機能から極限の美を見いだす、ダイナミックフォルムを描き出す、といったテーマを詰めてきた。

石山はそこにさらに「棒族」と「器族」という2つの両極の機能と造形から官能や耽美が生み出されるべきだと考えた。

棒族は剣や刀がもつ凄み、器族はシリンダーや陶芸がもつ美しさのことだ。(14/4/15 SankeiBiz)

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日野文平

日野文平

株式会社ヒノックス社長

(日の丸パチンコなど遊戯17店舗、かめやうどん6店、レンタサイクル2店、ゲームチャリオット4店、デキシークラブ船橋店、コインランドリー)

>千葉県のパチンコ店経営会社「ヒノックス」が国税当局の税務調査を受け、平成26年6月期までの3年間で消費税約30億円の申告漏れを指摘されていたことが30日、分かった。
過少申告加算税を含む追徴税額は約35億円。
帳簿類の提示に応じなかったため、控除が一切認められず、税額が本来よりも大きく膨らむ結果になった。
消費税は、売上時に受け取った消費税分から、仕入れ時に支払った消費税分を差し引いて納める。
その際、帳簿や請求書を示す必要がある。
関係者によると、ヒノックスは、国税当局への提示を複数回にわたり拒んだため、景品などの仕入れに支払った消費税約30億円の控除を認められなかった。
信用調査会社などによると、ヒノックスは昭和55年3月設立。
千葉県や神奈川県で計十数のパチンコ店を展開している。
平成28年6月期の売上高は204億円。(16/12/30 産経新聞)

>関係者によると、同社は東京国税局の調査中に経理書類の提示を拒否。
このため景品などの仕入れの際にかかった消費税の控除が認められず、多額の追徴となったという。
同社は調査中に登記上の本店を千葉県から愛媛県に移転したため、高松国税局が調査を引き継いだ。(日本経済新聞)

駅裏の日の丸パチンコが本店になってるんだ。
ずっと閉めたままの。
あれ、何とかならないんでしょうか?

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矢内原充志

矢内原充志
nibroll life ヤナイハラ ミツシ「フォルムと境界線」

寿町 ファッションで光…街の人をコーディネート

矢内原充志(41)が、簡易宿泊所などが並ぶ「労働者の街」として知られる横浜市中区寿町の人々に自らデザインした服を着てもらい、ポートレート写真を撮影するプロジェクト「KOTOBUKI INSIDE」に取り組んでいる。
30日まで同区海岸通の象の鼻テラスで写真展を開いている矢内原さんは「寿町の息づかいを感じてほしい」と話している。(17/4/21 読売新聞)

みんなでつくる。

矢内原一族

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河野経夫

河野経夫 1941年生
株式会社 第一住宅 会長
(第一プラザ12店舗、新狭山第一ホテル・カプセルイン川越)

子どもの貧困対策を目的とした「子供の未来応援基金」に、個人として4億円もの寄付をした「第一住宅」会長の河野経夫さん(74)と敏子さん(68)夫妻=狭山市在住。
同基金は政府や経済団体の肝いりで昨年10月に創設されたが、寄付金額は伸び悩んでいた。
子育て支援や少子化対策の必要性が叫ばれる中、河野さんは「私の寄付が大企業の寄付を促す呼び水になってくれれば」と話している。
河野さんが寄付した4億円はすべて個人資産。
50年前に起業し、一代で築き上げた資産を「世の中の役に立てたい」と敏子さんに相談したところ、「寄付すればいいじゃない」と言われ、すぐに決めた。
以前から「少子高齢化がさらに進展すれば日本経済は立ちゆかなくなる」と考えており、子育て支援や出生率向上が実現できる寄付先を調べ、学習支援などに取り組むNPOへの助成や食事の提供など子どもの「居場所の整備」を掲げる応援基金を知った。
愛媛県今治市出身の河野さんは大学卒業後に狭山市で洋服や貴金属などの代金を月賦で払ってもらう小売店を開業。
その後、建売住宅の販売などに事業転換し、今では年間売上高四百億円以上を誇る企業に成長させた。
経営者として、将来の日本経済に大きな影響を与える少子高齢化に危機感を覚える。
だからこそ、「子どもは国の宝」と考え、「宝を磨き、豊かな心を持った子どもに育ってほしい。子育て支援の充実が出生率向上にもつながる」と話す。(6/30 東京新聞)
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